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Blogs and news

ザッカーバーグは脳インターフェイスの開発に個人的に興味を持っている?

posted 2019/10/08

Facebookは、脳で直接文字を入力する技術の開発を2017年4月に発表した。しかし、Facebookの研究機関Builing 8は解散してしまう。 Mark ZuckerbergはFacebookの株2,900万株を売り、生体医学の研究プログラムに50億ドルを提供するChan Zuckerber ...

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デジタルの薬が今後製薬業界を塗り替えるかもしれない

posted 2019/10/03

今回で4回目の開催となるIsrael BrainTechには、300を超える参加者が集まりました。投資家、起業家、研究者が一同に介して、最先端の研究成果の発表や、スタートアップの展示、起業家と投資家のネットワーキングなどが活発に行われています。大きな会場ではありませんが、逆に凝縮された空間で濃いつな ...

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香港で起こった10代の自殺が発端となり、台湾のおもちゃメーカーが開発した感情共有ウェアラブルがCES 2019に出展。日本のパートナーを探している

posted 2019/09/26

3年前、香港で10代の自殺が多く起こった事件がありました。それを憂えた科学者が、ストレスや感情を心拍から推定するアルゴリズムを作り、台湾のおもちゃメーカーに売り込みます。科学者の理念に共感し、3代目社長が一念発起して子会社を立ち上げて開発した、感情推定ウェアラブル・共有プラットフォームサービスがCE ...

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末梢神経への刺激で睡眠や心理状態を改善する新規事業に可能性

posted 2019/09/05

副交感神経を優位にし、より早く、深く眠ることができるウェアラブルがCES 2019に展示された。特殊なパターンの振動を手首に与えるリストバンドである。2019年夏に販売開始の予定で、日本企業からも問い合わせが数多くあり、どのパートナーと組むべきか、検討している最中とのことである。昨年のCES 201 ...

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[研究紹介] 軽度認知障害の患者の記憶能力が音を聞くだけで上がる可能性がある

posted 2019/08/31

健忘型の軽度認知障害では、睡眠中の徐波と呼ばれる脳波が減少し、記憶の定着が阻害されていることが分かっている。Northwestern Universityの研究で、睡眠中に音を聞くことで徐波を高め、健忘型の軽度認知障害の患者の記憶能力を改善することが分かった。 実験では、健忘型の軽度認知障害の患者が ...

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[研究紹介] 盲目になった人に光を取り戻す臨床試験が進行中

posted 2019/08/05

盲目になった人の網膜を電気刺激して視覚を取り戻す製品を開発・販売しているSecond Sight社が、新しい技術の臨床試験を行っている。網膜ではなく、脳の視覚野に電極を埋め込み、視覚野を電気刺激することでモノを見る技術である。 視覚野を電気刺激して「見る」というアイデアは以前からあったが、FDAに認 ...

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日刊工業新聞webサイト「ニュースイッチ」に掲載されました

posted 2019/07/11

昨今のブレインテックや睡眠市場の活況を受け、neumoにも多くの取材のお申し出を頂きます。 先週公開された日刊工業新聞webサイト「ニュースイッチ」 の掲載記事をご紹介します。 “睡眠テック”市場で抜け出すのは誰か スリープテックの海外動向について、市場の現状や睡眠関連製品について解説しています。 ...

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電通テック・未来を届けるメディア「BAE」に掲載されました

posted 2019/07/10

昨今のブレインテックや睡眠市場の活況を受け、neumoにも多くの取材のお申し出を頂きます。 先週公開された電通テック提供・未来を届けるメディア「BAE」 の掲載記事をご紹介します。 活用分野は未知数、いま世界が注目するブレインテックが切り拓く未来とは? ~「脳×テクノロジー」が生み出す最新ビジネスと ...

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[論文紹介] イノベーションに対する倫理的責任(Neuron)

posted 2019/06/20

科学雑誌Neuronから出されたウェラブル脳科学デバイスに関する記事が話題になっています。ブレインテック事業に関わっている方にも倫理面の話が必須になってきていると思いますので、何が書かれているのか読み解きたいと思います。 近年、ウェアラブル脳科学デバイスは驚異的に成長していますが、Neuronに掲載 ...

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次世代非侵襲Brain Machine Interface への6つの道

posted 2019/06/03

アメリカ国防総省の機関であるDARPAが推進している非侵襲BMIのプログラム、通称N3に6つの組織が選ばれ賞金が授与されました。 DARPAはこれまで18年間侵襲的な技術で「義手・義足を動かすBMI」や「鬱の改善・記憶力の改善」などを行ってきましたが、手術が必要な侵襲的な技術の場合は試せる人が限られ ...

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【2019/4/18】「消費者の心」は最新の脳科学技術でどう探れるのか?~ブレインテック勉強会 開催レポート~

posted 2019/04/25

脳神経科学やブレインテックの新規事業開発を支援しているneumoでは、企業の新規事業開発や経営企画の方を対象とした、脳科学マーケティングについて学ぶ『第1回ブレインテック勉強会』を開催いたしました。 最先端の事業領域として、脳神経科学をベースにしたブレインテック(Braintech)ビジネスが世界で ...

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【2019/3/19 イベント開催報告】SleepTech ~乗り遅れるな! 睡眠事業の大波~

posted 2019/03/25

SleepTech ~乗り遅れるな! 睡眠事業の大波~ イベント開催報告 2019年3月19日、neumo・株式会社ニューロスペース様共同主催で『SleepTech ~乗り遅れるな! 睡眠新規事業の大波~』と題した睡眠事業(スリープテック)イベントを行いました。 SleepTechの最先端に日本でい ...

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[研究紹介]α波を増やすと学習効率が上がる?

posted 2019/01/25

学習効率を高める方法はあるか? 直接「勉強ができるようになる」ことにつながるわけではないが、脳波を使って皮膚への触覚の知覚学習の効率を高めた研究を紹介する。その前に、ニューロフィードバックについて簡単に紹介する。 自らの努力で脳活動を変えるニューロフィードバックとは ニューロフィードバックとは、脳の ...

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[研究紹介]その人のクリエイティビティの高い低いは、脳活動のつながり方から予測できる

posted 2019/01/18

人のクリエイティビティの高い低いは何で決まるのか 創造力、クリエイティビティに優れた人がいる。その人は、特殊な脳を持っているのだろうか。 今回は、その疑問に一面でイエスと答える研究を紹介する。 その人のクリエイティビティの高い低いを予測する脳内ネットワーク アメリカ、GreensboroのNorth ...

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[研究紹介]メタ認知能力を高めるコーチングが、子どもの認知能力を更にブーストする

posted 2018/12/28

子どもの認知能力を高めるには 教育の現場において、子供のメタ認知能力を高めるコーチング手法は、認知能力を高めるために使われている。 また、コンピュータを使ったプロセスベースの訓練も、子供の認知能力を高めるという証拠が多く得られている。 その2つを同時に組み合わせることで、幼稚園児の認知能力とそれに対 ...

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[研究紹介]瞑想により、人はポジティブ・ネガティブ双方に同等に反応し、よりよい選択ができるようになる

posted 2018/12/14

瞑想により、物事から学ぶ学び方を高めることができるだろうか 瞑想はよい効果があると言われているが、実際どのような効果があるのだろうか。 今回は、物事の学び方が変わるという点に着目した研究をご紹介する。 瞑想の熟練者と、瞑想をしたことがない人を実験対象にした この研究では、 瞑想をしたことがない群(1 ...

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[研究紹介]練習直後に心臓に負荷をかけると、運動スキルが定着しやすい

posted 2018/12/07

より効率的な運動スキルの習得方法 特にスポーツ選手は、効果的・効率的に運動スキルを磨くことが必要である。 スキルの習得・改善は、もちろん筋肉を鍛えることが必要であると同時に、その筋肉を自在に操ることができるよう、脳を鍛えることも必要である。 今回は、より効率的に運動技能を鍛えることにつながる可能性あ ...

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[研究紹介]前頭葉回路が実現するストレス耐性は、暴力的な住環境が及ぼす健康リスクから守ってくれる

posted 2018/12/03

家の周辺で暴力事件が多いと、睡眠不足や心臓疾患のリスクが高いという米国の調査  過去25年間、米国の大都市では暴力犯罪が激減している(Sharkey P, 2018)。しかしシカゴなど一部の都市では、暴力犯罪はいまだ日常の一部だ。そして暴力事件は、被害者を傷つけるだけでなく、周辺地域の住民にも健康リ ...

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[研究紹介]音楽の練習が将来の難聴の予防につながるかもしれない

posted 2018/11/30

音楽家はノイズに埋もれた中から音を聞く能力が高いことが知られている さまざまな研究により、音楽家は一般の人と比べ、ノイズに埋もれた音を聞き取る能力が高いことが知られている。 このことは、高齢になったときの会話の聞き取り能力の低下の予防や緩和に使えるかもしれない。 一方でその神経メカニズムはよく分かっ ...

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[Press Release] 今注目の最先端X-Tech「SleepTech」:SleepTechレポートリリース!

posted 2018/11/30

SleepTechベンチャー「ニューロスペース」とブレインテックの調査・分析に強みを持つ「neumo」が、グローバルの最新研究・テクノロジー・プロダクト事例を徹底リサーチ  〜人間にとって最も身近であり、サイエンスのフロンティアでもある「睡眠」を探索する〜 ブレインテックの調査・分析に強みを持つ株式 ...

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[研究紹介]社会的コミュニケーションを改善する音楽訓練は、自閉症治療に繋がる未来があるかもしれない

posted 2018/11/27

音楽は自閉症治療の一手段になるか? 音楽を練習することで脳神経の構造や活動が変化することが分かってきている。 この脳構造効果は非定型発達のような――例えば、自閉症の治療にも役立てられるのだろうか? 最新の研究を見てみよう。 自閉症の子供が音楽の練習をすることによる社会的コミュニケーションと脳機能の機 ...

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[news] 2018/12/12 京都開催「START BRAIN TECH KYOTO」 ~世界で進むBRAIN TECH事業・米仏韓の最先端企業例~

posted 2018/11/26

==2018/12/10 東京開催はこちら== 2018/12/12 京都開催イベントのお知らせ 「START BRAIN TECH KYOTO」 ~世界で進むBRAIN TECH事業・米仏韓の最先端企業例~ 米国/イスラエルを始めとして欧州や近隣国でもBRAIN TECHの事業化が進んでいます。 ...

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[news] 2018/12/10 東京開催「START BRAIN TECH TOKYO」 ~世界で進むBRAIN TECH事業・米仏韓の最先端企業例~

posted 2018/11/26

==2018/12/12 京都開催はこちら== 2018/12/10 東京開催イベントのお知らせ 「START BRAIN TECH TOKYO」 ~世界で進むBRAIN TECH事業・米仏韓の最先端企業例~ 米国/イスラエルを始めとして欧州や近隣国でもBRAIN TECHの事業化が進んでいます。 ...

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[研究紹介]幼少期の子供の言語能力がピアノの練習により向上する可能性

posted 2018/11/20

言語能力は楽器の練習により高まるか? 楽器を練習すると音への感性が高まり、結果として言葉の聞き取り能力が向上するかもしれない。 実際、どのような効果があるか、研究を見てみよう。 幼児がピアノの練習をすることで音程を処理する神経活動が強化され、発話の知覚能力が向上した中国の研究 この研究では、中国の標 ...

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[研究紹介]信じるものは癒やされるーープラセボ効果は、前頭前野のオピオイド受容体を介して痛みを治す

posted 2018/11/09

病は気から:気持ちで症状が治る「プラセボ効果」 「プラセボ効果」という単語に聞き覚えがある方は多いのではないだろうか。本来効果のない薬や治療法でも、気の持ちようで身体に良い作用をする……という現象だ。 薬の効果を検討するため、「薬ですよ」と伝えつつ、関係ない無害なカプセル(偽薬)を渡すことがある。当 ...

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[研究紹介]大人のADHDの不注意症状は、rTMSにより持続的に改善できる可能性

posted 2018/11/06

ADHD症状を非侵襲電気刺激で改善する方法の開発 ADHD症状の治療方法の開発に向けて、薬による治療や、運動による治療など、多様な研究が続けられている。特に、子供のADHD症状にとどまらず、最近では成人になっても残っているADHD症状(adult ADHD)に焦点を当てた研究が増え始めている。 ここ ...

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[blog]世界最大の脳神経科学学会”Society for Neuroscience”にneumoも参加しています

posted 2018/11/03

ただいま、世界最大の脳神経科学の学会であるSociety for Neuroscienceの、1年に1度開かれる大会Neuroscience 2018に来ています。昨日今日と、サテライトイベントとして毎年開かれているIEEE Brain Initiative Workshopにも参加しました。 さて ...

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[研究紹介]ADHD症状と密接に関わる「リズム感」の訓練が、症状緩和を導く可能性

posted 2018/10/31

特有のエネルギッシュさを持つ非定型発達・ADHD ADHD(Attention-deficit hyperactivity disorder: 注意欠陥・多動症)とは、不注意や衝動性が長い期間持続し、社会生活に悪影響を及ぼすほど不適応を起こすような非定型発達の症状を指す(DSM-5)。成人になるとあ ...

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[研究紹介]スポーツより音楽のほうが、子供の脳構造をより変化させる

posted 2018/10/26

音楽家は普通の人と脳構造が異なる 大人では、音楽家とそうでない人とで、脳構造に違いがあることが知られている。しかし、それが楽器の練習によるものか、生来の違いかははっきりとしてない。 楽器の練習により脳構造が変化するかどうか、子供を対象にした研究を見てみよう。 楽器の練習をすることが子供の脳構造を変え ...

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[研究紹介]自信が高い決断を下すと瞳孔が広がる(動物実験)

posted 2018/10/24

その決定には自信があるか? 人は日々色々な物事を決めて生きている。こと業務においては、一つのYES/NOが会社全体を揺るがす大きな意思決定になりうる。われわれはこの意思決定のために様々な根拠を考えては集め、どこかのタイミングで「これだ」と行く先を決める。この決断は自信を持って下したいものだし、逆に ...

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[最新研究]プロの演奏家の創造性は、運動野への電気刺激で引き上げられる

posted 2018/10/19

創造的な音楽を考えるには、複雑な認知・運動機能を司る脳部位が重要 どんな仕事をする上でも、創造性は重要になる。目の前に存在しない新しいものを想像し・創造する営みは、古くから人間を魅了してきた。とりわけ芸術家にとっては、自分の独自性の表現は、そのまま自分の存在価値を知らしめるほど重要といえる。 突出し ...

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[最新研究紹介]楽器の練習は読解や語学に関係する子供の聴覚機能を改善する

posted 2018/10/18

社会経済的格差に左右されている子供の語学・学習能力 『子供の語学能力に影響を与える、社会経済格差を背景とした脳機能の違い』では、アメリカでは家庭の社会経済的状態が低いと、住む場所が騒音が大きく、また子供が豊かな語彙や多くの言葉に触れる機会が少ないために、聴覚の神経活動の発達が不充分になり、その結果音 ...

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[最新研究紹介]子供の語学能力に影響を与える、社会経済格差を背景とした脳機能の違い

posted 2018/10/12

子供の語学・学習能力は、社会経済的格差に左右されている アメリカでの調査によると、子供の将来の社会経済的状態を予測する強い因子の一つが母親の教育レベルである。家庭の社会経済的状態が低いと、栄養が不足した食事や、非常にうるさい劣悪な環境での生活、また親が子供にあまり声をかけなかったり、会話に簡単な言葉 ...

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[最新研究紹介]意思決定の切り替えは大脳基底核が担っている

posted 2018/10/10

生物は過去の経験を活用して、目的達成のための意思決定をする われわれは目標を達成するために、過去の経験を駆使して様々な選択肢を選ぶことができる。だが、この知的な営みは具体的にどんな脳部位で実現されているのだろうか。もし物事を決める上で重要な部位や要素が分かれば、様々な人が集まる組織での意思疎通を向上 ...

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[最新研究紹介]幼少期の楽器訓練は、音楽に関わる脳部位の発達を促進する

posted 2018/10/05

東大生の子供のころの習い事は水泳とピアノが多い 東大生にアンケートを行うと、子供のときの習い事のうち、1位は水泳、2位はピアノという結果が何度も得られるようである。 これには科学的な根拠があるのだろうか。脳神経科学による知見を探ってみよう。 幼児期に15ヶ月間、楽器を練習することで、脳の構造が変化し ...

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[最新研究紹介]睡眠不足はアルツハイマー病のリスクを高める可能性

posted 2018/10/02

睡眠不足はアルツハイマー病のリスクを高める可能性 睡眠不足は現代人の悩みのタネだ。眠りが浅い日は身体はだるく、頭はぼうっとしてよく働かない。 だが、寝不足の毒はその日に限らず、アルツハイマー病のような深刻な病と結びついていることが、近年の研究で知られてきている。 今回は、こうした睡眠とアルツハイマー ...

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[blog] NeuroTechX Is Making the Global Local: An Interview with Co-Founder & Executive Director Yannick Roy

posted 2018/08/26

In recent years we have seen the explosion of artificial intelligence and machine learning; there is widespread interest across industries as companie ...

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[news] Ryosei Wakabayashi gave a keynote speech at Startup Hub Tokyo on Jul 6, 2018

posted 2018/07/09

Keihanna Research Complex hold a brain-tech conference at Startup Hub Tokyo. Ryosei Wakabayashi gave a keynote speech there. Leave a comment

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[blog] The Brains Behind Leadership

posted 2018/06/16

Source: https://www.flickr.com/photos/briansolis/2696190509 With Mark Zuckerberg testifying before Congress and a “dealmaker” in the Oval office, busi ...

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[news] Ryosei Wakabayashi presented at Nomura Securities on May 25, 2018

posted 2018/05/26

Ryosei Wakabayashi presented the newest neuroscience and neuroscience business to investors. Leave a comment

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[news] Ryosei Wakabayashi presented at Japan Israel Chamber of Commerce on Apr 25, 2018

posted 2018/05/12

Ryosei Wakabayashi gave a presentation about the newest neuroscience and brain-tech at Japan Israel Chamber of Commerce. Participants were interested ...

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[news] Ryosei Wakabayashi presented at Startup Hub Tokyo on March 2nd, 2018

posted 2018/05/12

Ryosei Wakabayashi gave a presentation about the newest neuroscience and brain-tech at Startup Hub Tokyo.   Leave a comment

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[blog]Investing in the Future…of BCI

posted 2018/04/09

The brain-computer interface (BCI) market has boomed in recent years, and scientists aren’t the only ones who have noticed. In 2017, the global BCI ma ...

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[blog]In The Future, Brain-Computer Interface Technologies Will Allow Physically Disabled Patients To Communicate Effortlessly

posted 2018/03/12

An Inability to Communicate Could Leave Patients Feeling Isolated. Patients with physical disabilities, caused by stroke, spinal cord injury, or ALS, ...

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[news] 今年1月に開催された世界最大の展示会CES 2018に出展していた脳科学企業についてまとめた専門レポートを販売致します

posted 2018/02/26

neumo独自の調査をもとに、CES 2018の出展していた企業の中から脳科学企業30社を発掘・リストアップしました。レポートの中では、特に注目の4社とピックアップ企業7社の計11社の詳細の解説を行っています。これらの11社は現地で直接インタビューを行っており、さらにスタートアップ企業のいくつかはC ...

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[blog] Back To The Future: How 100-year-old technologies can be repurposed for the latest neurobusinesses

posted 2018/02/12

Is it worth looking backward? When we think of advancements in science and business, we expect the newest technologies to be at the forefront of this ...

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[blog] A researcher who seek to develop a product for neurorehabilitation feasible at home using inexpensive EEG device

posted 2018/01/28

An interview with a researcher in neurorehabilitation engineering from the University of Glasgow Damage to the central nervous system (brain and spina ...

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[blog] Opening up the Future of Neuroscience and Technology by Measuring Brain Activity with Incredibly High Spatiotemporal Resolution

posted 2018/01/18

How Well Can We Visualize Neural Activity with Current Technology? fMRI measures hemodynamic changes generated by neural activity. It has a spatial re ...

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[blog] Neuroscience is Becoming the MVP in Sports Strategy

posted 2017/12/31

Neymar has Soccer on the Brain A fascinating study conducted by the Japanese National Institute of Information and Communications Technology (NICT) an ...

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[blog] Will Smartphones replace MRI and PET?

posted 2017/12/22

(Image from gizmodo) MRI And PET Play an Important Role in Diagnosing and Predicting Alzheimer’s Disease Neuroimaging devices, such as magnetic ...

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[blog] Virtual Reality will First Flourish in Medicine, not in Consumer Games

posted 2017/12/06

(Credit: The Wall Street Journal) The Slow Rise of VR The release of the Oculus Rift, HTC vive, PlayStation VR, and others led to the conclusion that ...

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[news] Ryosei Wakabayashi presented at the business model cafe powered by wired on December 5th, 2017

posted 2017/12/06

Ryosei Wakabayashi gave a presentation about the newest neuroscience and neuroscience business at the business model cafe. Leave a comment

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[news] Ryosei Wakabayashi served as a moderator at a real-time neurofeedback conference on November 27, 2017

posted 2017/11/27

Ryosei Wakabayashi served as a moderator of the panel discussion ‘Front Line of Researches on Neuroimaging and its Societal Implementation’ ...

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[blog] The Endless Pursuit of Immortality and Rejuvenation

posted 2017/11/25

“Death is very likely the single best invention of life” In an eloquent commencement speech by Steve Jobs to the 2005 graduates of Stanford University ...

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[blog] Predicting the Future of Telepathy with Openwater

posted 2017/11/17

Mary Lou Jepsen Launches Startup to Develop Wearable MRI In 2016, Mary Lou Jepsen launched Openwater, which is a startup intent on developing devices ...

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[blog] Will Elon Musk make the world a utopia or dystopia?

posted 2017/11/06

The Competition for High-Resolution BMI Development has Begun Elon Musk launched Neuralink in March 2017. Over the next 4 years, the company plans to ...

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[blog] Are artificial memories in our future?

posted 2017/10/26

The importance of memory If you were to ask people how they would most want to “upgrade” about their brain, chances are most will mention something ab ...

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[news] neumo, Inc. launched September 1st, 2017

posted 2017/09/04

2017年9月1日から、neumoの活動を開始しました。 Leave a comment

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[news] Ryosei Wakabayashi presented at ATR on June 30th, 2017

posted 2017/06/30

Ryosei Wakabayashi gave a presentation about the emerging neuroscience business at ATR (Advanced Telecommunications Research Institute International). ...

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